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『コメディ・トゥナイト!』で舞台監督の楽しいポイントを書き残しておきたい

『コメディ・トゥナイト!』、最初は2公演だけのつもりだったのに、楽しすぎて気づいたら10回も観に行くことになってしまった。

 

前に書いた記事では、細かいところは自分で見つけたほうが楽しいと思って書かなかったのですが、気づいてない人は千穐楽までにぜひ見て!っていう気持ちと、自分が残しておきたい気持ちとあって、やっぱり舞台監督の楽しいポイントを書き残しておこうと思います。

 

pink8er-hana.hatenablog.com

 

あまりに楽しいポイントが多すぎるので、忘れないようにしようと、初めて舞台見ながらメモを取る習慣がついた!

 

ひたすら箇条書きでネタバレのオンパレードです!

曲順は合わせたけど、細かいところは順不同。

 

 

 

・幕を閉める・開けるときの笑顔がめっちゃ好き!一気に楽しい空気になる!

・幕を開けたときに柱のうしろでピッピッて指さし確認!

・音に合わせた動きがタイミングがぴったりでおもしろい!
 オープニングの『コメディ・トゥナイト』でのカーテンを閉めるタイミング、「坊ちゃんには必要です!」の効果音や『私は情緒不安定』の音に合わせて曲目をめくるところ、『親が親なら子も子』で音に合わせて座るところ。オーケストラのみなさんとお互い見えていないはずなのに、息ぴったりですごい。

・出演者の出番で、「行って!」と毎回扇子で指示を出している。

・『自由は素敵』で「そうだ!」とか「イェ~イ」って合わせて動いているのが楽しい!おかめちゃんをかぶって踊っている動きが本当に女の子みたい!

・出演者に毎回きっちり指示を出しているのに、『私の魅力』でお美津ちゃんにメロメロすぎて、出演者が袖に出てきても気づかない監督。ずっと笑顔でメロメロなのに、「名前も書けない 字も読めない」のところでは心配そうにしてる。

・「お侍さんがこっちから来るかも」のとき、比呂が上手側を向くと、いつも必死に笑いをこらえていて楽しそう。笑

 でも、別に内くんが変顔してるとかじゃないと思う…

・『お船に乗って』では大忙し。小道具で波の音を出したり、流れ星をしながら「キラキラ~」ってしてたり、大道具を運んで来たり、布を持って退散したり。そして何より比呂とお美津ちゃんをニコニコ見守ってるところが好き!

・ルーさんのアドリブにも、めっちゃ笑いをこらえていて楽しそう。笑

・『女中に夢中』では肩をぴょこぴょこ動かして、「もう一回!」とか「そうだね~!」って感じでノリノリ。「柱の影でウインク」のフレーズに合わせて、柱の影でウインクしてるのめっちゃ好き~~!!だんだんテンションが上がっていって、終盤にはノリノリなのも楽しい!

・『私は情緒不安定』で、それまでは「落ち着け~」ってしているけど、「のんびり…」のところで金吉が寝そうになると「おい!」ってしてる。

・『親が親なら子も子』のとき、父上と比呂が言い合う悪口に合わせて、ずっとエア悪口しているのがおもしろい。二人分悪口言ってる!

・『花嫁歓迎の歌』荒尾様に「うるさい!」と怒られたあと、荒尾様が何かするたびに嫌そう~~な顔をしているけど、コーラスの前には襟を正して頬を叩いて気合を入れていて、監督がんばってる!笑

・「けんけんぱ」のときに一緒にけんけんぱって言ってる~~!

・『近親憎悪』で「ひどいわ」のたびに「ひどいわ~」って同情した表情をしていて、曲調が激しくなるところでは一緒に怒ってる!

・丁吉が薬を飲むシーンではなかなか倒れない丁吉に「早く!」って指示を出して、起き上がったら台本のページをめくってめくって、最後には腕組みして呆れちゃう。監督たいへん。笑

・お美津ちゃんの「2回に1回」のところで「おぉ~!」「その通り!」ってセリフに合わせて動いていたり、「うなぎの目玉」「それはある!」のところで、確認のようにピッと扇子を振っているところが楽しい!「お・も・て・な・し」をしている時としてない時があって、してる時はちょっとテンションがあがる。

・「1周目~」「2周目~」のとき、二階の楽屋に川端爺さんを呼びにいっている!ちゃんと木の扉をあけて、出番を教えにいくの!細かい!しかも終盤のドタバタの真っ最中に「3周目~」のために呼びにいったときには川端爺さんが楽屋にいなくて、「あちゃー!」って顔をしていて、しばらくしたら「ふう~」って川端爺さんを連れて戻ってくるの。めっちゃ細かい!!

・「二千両はいただかないことにいたしま~っす」で丁吉と一緒に首をかしげるのかわいい!

・大団円で最初は下手にいるのに、いつのまにか上手に移動しててすごく謎だったんだけど、愛之助さんの幕の真ん中に切れ目があって、そこにピュッ!と飛び込んで上手に回っていることに気づいた!

 

という感じで、最初から最後までずっと何かしていて、とても楽しいのです!

3公演くらい注目していて楽しかったポイントを羅列したのだけど、毎回「ここでこんなことを!」って発見があって本当に楽しい!!

 

舞台の真ん中ももちろん楽しいのだけど、上手側でもこんなに楽しいことが起こってます!!

で、誰か新しいこと見つけたらレポを流してほしいです、お願いします。笑

たぶんまだ楽しいとこもっと見つかると思う…!

 

 

気になる人は松竹のサイトで座席指定してチケット買えるよ!

監督を見るには、二階の上手寄りで見たらスピーカーで隠れるギリギリだったので、センターよりも下手寄りぐらいから見ることをオススメします。

 

comedy-tonight.com

ジャニオタ社会人の応援スタンス

ずっと書いてみたいと思っていたこれ。

ついに書いてみようと思う。

 

cori0922kw.hatenablog.jp

 

担当:内博貴

中学生のころ見ていたⅤ.WESTの番組(いまのジャニ勉の前身)でAnswerって曲を歌っていて、「運命としてよBaby」ってサビ前のフレーズで照明がパッと赤くなって、すごくかっこよかった。

録画もしてなかったけど、よく覚えてる。雷が落ちた!

そこからメンバー抜けたり、エイトになったり、NEWSでデビューしたり、エイトでデビューしたり、謹慎になったり、バンドやったり、メンバー抜けたり、色々あったのを全部見てきて、気が付けば16年…

ガッツするわけでもなく、お金をつぎこむわけでもなく、細く長くマイペースに続けていたらいつの間にかこんなことに。

「一生ファンです!」みたいなことは無いと思っているけど、ファンじゃなくなるタイミングって来るのかなぁ?とは思っている。

 

エイトのコンサートは行く。

相方がゆる~いすばる担で、内くんがまだエイトにいた頃からの付き合いなので、同窓会的な年中行事的な感覚。

久しぶりに会って、わーっと騒いで、お酒飲んで近況報告するところまでが私たちのエイトコン。

 

そして誰もいなくなった」から伊野尾くんも好き。

JUMPのファンクラブも入っちゃった。

次案内が来たら申し込んでみようと思っている。

 

▼雑誌を買う基準

基本的に買わない。

たまに、舞台雑誌をなんとなく買ってみる程度。

人の考えてることを知るのは楽しいので、インタビューが充実していれば欲しくなると思う。

舞台雑誌買ったら、自担じゃなくても、ほかのアイドルや俳優さんのインタビューもじっくり読む。

1万字インタビューとか憧れる。やってほしいなぁ。

アイドル誌によくある「女の子の好みは?」とか「最近なにしてる?」とかはあんまり興味ない。

けど、伊野尾くんの装苑、Mgirl、ananは買っちゃった!

 

▼CDを買う基準

CD基本出ないけど、出たら買う。

今月、めでたく8年ぶりのサントラが出ました。

久しぶりに自担の歌がプレーヤーに増えました。

CDにお金を払いたい。

もっと出してほしい。

 

▼映像作品を買う基準

ライブDVDが出るなら毎回買いたいけど、これも出ないので買う機会がない。悲しい。

内くんの歌が好きだから、ドラマや映画は買ってない。

SHOCKだけ買った。

けど、ウチの苦悩する姿がしんどいのであまり見てない。

ニコニコしている役が好き。あんまりない。

 

▼現場に行く基準

・舞台

復帰プレゾン行って、それ以降ストーリーめちゃくちゃなジャニーズ舞台が苦手で避けてライブしか行かなかったけど、『美男ですね』からは毎回行ってるかも。

でもSHOCKは話が同じだから行かなかったときもあるかな?

最近は、はずれたくないので2回は申し込んで、1回しか当たらなければ1回。2回当たれば2回。

おもしろかったら増やす。

おもしろくなかったら増やさない。

幸い、松竹の舞台だとWEBで座席指定ができるので、増やしたいときはそれを使うことが多い。

あんまり、「自担への貢献のために何度も行きます!お金落とします!」っていう心意気はない。

自分が楽しみたいだけ。

『コメディ・トゥナイト!』は2回の予定が10回になったくらい好き。

(内くん以外の要因もあるけど)

 

・ライブ

大晦日の遠征とか、よっぽどキツイスケジュールじゃなければ、基本毎回行ってたと思う。

ももう4年くらいライブがない。行きたい!

次のライブが決まったら、行けるだけ行くと思う。

次いつあるかわからないし…(シビア)

 

▼遠征する基準

・先に観てチケットを増やすべきか判断したいとき

 ウチクレバは先に東京で見ておいてチケットを増やすべきだったと後悔したので、『コメディ・トゥナイト!』は先に観に行った。行ってよかった。めっちゃ増やした!

・会場が限られている場合

・そこしか当たらなかった場合(エイトコンでよくある)

 

▼グッズを買う基準

舞台ばかりだからパンフレットくらいしか買うものがない。

ほかのグッズがあるときは、気に入ったものがあれば。

これも「貢献しなきゃ!」みたいな気持ちは全くない。

お金使えよって思うなら、実用性のあるものや、かわいいものを作ってほしい。

 

▼ジャニショで写真を買う基準

写真買ったことないな…

 

▼ファンレターを書く基準

「読まないと思うけど、これ伝わったらいいなぁ」ってことがあるときだけ書いて、劇場のお手紙BOXに入れるか、スタッフの人に預ける。

感想とか、ライブの要望とか。

アンケートのほうがスタッフさんたちが読んでくれる可能性が高いので、DVD化してほしいとかサントラほしいとか、今後も内博貴をお願いします新しい舞台もお願いねって気持ちをこめて、毎回書く。

読んでないだろうな、へたすりゃ届いてないかもなって思ってるから覚えてほしい願望もないし、レターセットも自分の好みだけで選んで、同じ柄を使い続けることもない。

ずーっとこんな感じなので、最近ファンになった俳優さんの手元にお手紙が届いていたとわかった時にはすごくびっくりして、とても嬉しかった。

初めて「ファンレターって本人に届くんだ!」って思った。笑

 

▼同担について

「同担だから仲良くしましょう!」みたいな義務感も、「同担は近寄るな!」みたいな嫌悪感もない。

仲良くできる人なら誰担でも仲良くしたいし、無理な人は無理。

でも、きっと「自担のことはなんでもかんでも好き!全てがかわいい!」みたいなタイプの人とは気が合わないだろうな~って思う。

私は顔と歌声が好きで、それ以外はモヤッとすることも多々あるので…

でも、2016→2017のカウコンで初めて同担と一緒にコンサート参戦したり、先日舞台に行ったりして、終わってから感想言い合ってご飯食べたりお酒飲んだりするのは楽しいなって思った!

それまで周りに同担いなかったり、いても誘うって発想がまったくなくて、たまたま他担の友達と行ける時以外はひとりで行ってた。

けど、終わってからひとりで飲みに行って、ぼーっと振り返ってツイッターでぽちぽち感想書くのも好き。

 

 

洗い出してみたら、自分本当に内担?って思うくらい冷たい気がする…

ほかのブログ見てたら、すごい熱量を感じて楽しそうだったんだけど…

 

でも、楽しくないことにお金を使わない!って思っているので、これだけ続いてるってことはちゃんと楽しいんだよ。

『コメディ・トゥナイト!』の舞台監督が楽しすぎることをお伝えしたい

先日あれだけ内くんについて熱い記事を書いたけど、実は『コメディ・トゥナイト!』が楽しすぎる理由がもうひとつありまして。

 

舞台監督役の広瀬斗史輝さんを見るのが楽しすぎる!!!!

 

www.instagram.com

 

行ったことがある人はわかると思うんですけど、上手側で曲紹介をしてくれる方です。

 

www.instagram.com

 

3/5のソワレを観たときに上手側で目の前の席だったの。

 

曲紹介のたびに出てきて、笑顔が素敵だな~と思いながらも、自分的初日だし内くんが望んでいた役柄すぎて、ずっと内くんを見ていたんだけど……

途中でとんでもないことに気づきました。

 

この人ずっとなんかしてる!!!と。

(目の前なのに失礼にもほどがある)

 

歌に合わせて動いてるって気づいたとき、衝撃すぎて雷落ちた!!

ほんっとに、内担になった瞬間みたいな雷!!

 

歌のときにノリノリだったり、役者さんたちが歌うのを手拍子しながらニコニコしながら見てたり、怒られてふてくされたり、悲しい歌では泣いてたり……

 

めっちゃおもしろい!!!!!

 

ダンスしたり、コーラスしたり、附け打ちしたり、小道具を役者さんに手渡したり、大道具出して来たり、とにかくずっと動いてるんです!

 

最初、何の役なのかわからなくて「あの方は一体なに?!?!」と大混乱していたんだけど、あとから公式のインスタで「舞台監督」と紹介されていて、なるほど~~~と思いました。

めっちゃ芸が細かい……

作りこまれたジオラマを見ているときの気持ちに似てる。

注目していると、何度も何度も「ここでこんなことしてる!」って発見があって楽しい。

 

4/5は最前の真ん中だったのだけど、その時は上手を向くと表情まで特によく見えて楽しかった!

たまに「内くん、ごめん!」って思いながら上手を見ていました…笑

 

細かい楽しいポイントをたくさん見つけたんだけど、書かないでおく。

自分で発見するほうが絶対に楽しい!

これから観劇される方は、ぜひ注目してみてほしいです!

 

最近は、どんな人なのかなぁと思って、他の作品をいろいろ見ようとしているところ。

 

映画の助監督もされているんだって。すごいね。

それがすでに感想を書いたこちら。

pink8er-hana.hatenablog.com

 

そしていま公開中の映画もあるんだって。

それがこちら。

pink8er-hana.hatenablog.com

 

(見事にはまっているのが伝わるでしょ)

 

昨年、2時間ドラマにも出られてたらしくて見てみたんだけど、そっちはチンピラっぽい役で驚いた。

『コメディ・トゥナイト!』ではずっとニコニコされてるから、いい人な役のイメージがありすぎて、勝手に好青年役で出てくると思ってたから、「ええ!?こわい!!」って。

ギャップすごい……

でも怒ってる顔がかっこよかった……

びっくりした……

 

次は何を観ようかなーって考えるのも楽しい!

4月中になるべくたくさん見て、お手紙を書きたいなと思っています。

直接感想を伝えられるのって楽しい!

(ただ、ジャニオタの熱量を向けられて気持ち悪がられないかは少し心配している)

 

語彙力なさすぎて「楽しい!」しか出てこない。

けど、動きと表情だけで「楽しい」を作れるってすごいなって思う…

 

これから『コメディ・トゥナイト!』を観劇する方は、ぜひ舞台監督の細かい演技を観てみてください。

そしてレポを流してほしい。笑

全てを無視して見てないと見切れない!

完全にジャニオタの発想で申し訳ないですが、DVD化の際は特典映像でマルチアングルをつけてほしい。

「次」なんて二度とない。2005年を経験した内担より。

まずはじめに、先日のブログをご覧いただき、拡散していただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

pink8er-hana.hatenablog.com

 

空席があるということで、「あの頃の内担はどこ行ったんや!!!」と勢いに任せて、とにかく私の大好きな「コメディ・トゥナイト!」をバズらせたい一心で書いた記事でしたが、まさかこんなにもたくさんの方に見ていただけるとは……

よかった!!

 

ツイッターでは1,000RTを越え、アクセスも10,000以上を記録し、たくさんの人にご覧いただけて、本当に本当にうれしいです。

私のブログを見てチケットを取っている人を見つけたり、「いってよかった」と感想をいただけたり、うれしいです。

作り手でもない、ただのおたくなのに。

 

たくさん「内君のこと好きだったな~」とか、「久しぶりに見たい」とか、昔のファンの方々のツイートも見つけて、そうでしょそうでしょってニヤニヤした。

「内くん」「博貴」で検索して、たくさんの人が「見に行きたい!」ってキャッキャしている様子に、あらためて2005年の再来を感じた。

アイドルに同情するなんて失礼だと思うけど、YJ時代に比べてどんどんファンが減っていくのを体感して、「このまま活動しなくなったらどうしよう」って焦っていた。

 

ただ、「2005年の再来だ!」とは言ったものの、当時、2005年に内君は松竹座の舞台に立てなかったんだよね。

私にとっては再来というより、2005年のやり直しって言葉の方が正しいかもしれない。

 

2005年7月中旬、修学旅行中に友人から「内君が無期限謹慎になるらしい」と聞いた。

2週間後に控えたコンサートが最前列で楽しみにしていたし、やっとバイトをできるようになって初めて松竹座の舞台を観に行けるって楽しみにしていた矢先のことだった。

それまで、週刊Ⅴ.WESTで流れたANOTHERの映像を何度も何度も見て、自分もいつか松竹座に行ってみたいと思っていた。

こらえる暇もなく涙が出て、わんわん泣いた。

でも外国だからニュースを見れなくて、帰国して関空から帰るバスの中で、更新の止まったWEBの連載と母親からのメールを見て、やっと実感した。

 

旅行前に録画予約していたドラマからは出演シーンがカットされて、エンドロールにも名前はなくて、裏ジャニは声は聞こえるけど映らないようにカットされてた。

ここは拡大して切り取ったんだろうなってわかるくらい、あからさまに画質の悪い場面もあった。

 

コンサートでは開演前にエイトから謝罪のアナウンスがあり、担当不在のまま開演した。

「8→1」のうちわを握って観たけど、私の主役は不在で誰を見ていいかわからずキョロキョロしっぱなしだった。

『マーメイド』のヨコの声がすごく内君に似ていて錯覚を起こした。

『Cool magic city』の「Don't worry Don't worry ついてきなよ」と歌う7人がとても力強く見えた。

 

Magical Summerでは中間淳太くんが代役を務めてくれた。

パンフレットの姿が内君そっくりで、また錯覚を起こした。

 

毎日毎日「明日には帰ってくるかも」「明日には引退のニュースが流れるかも」って思いながら1年半くらい過ごして、たしか2007年の1月に復帰予定の報道がようやく流れた。

 

 

あれからずっと「次」なんて無いと思っている。

事故とか病気とか天災とか、トラブルが起こる可能性にいつも怯えながら初日を迎えて、終わると次の仕事が決まるまで「次」があるのかそわそわしている。

 

「Mr.チャンス」という話を聞いたことがある。

Mr.チャンスはツルッパゲで、髪の毛が1本しかない。

Mr.チャンスは走ってくる。

自分のほうに向かってきたとき、その1本をつかまなければいけない。

通り過ぎてしまってからでは、ツルッパゲの頭をつかむことはできないので、もう遅い。

(ヌルっとしてそうでなんかイヤやな)

 

「次行こう」なんて、「次」がある保障はどこにもない。

ましてや舞台やコンサートは生ものなので、同じ「次」なんて無い。

そのときに行かないと、もう二度と観られない。

最悪、芸能界を去ってしまう可能性だってある。

 

今回内君が松竹座に帰ってきて、松竹座をいまでも「ホーム」だと言ってくれることや、そこで内君を見られるのがとても嬉しい。

久しぶりに明るくてニコニコしている役で、楽しくて、『コメディ・トゥナイト!』が大好き。

なので、こんなにたくさん反応をいただけて、共感していただけて、感激したのでした。

 

「行ってみたいな」と思った人はぜひ。

「次」なんて、二度と無い。

Y&Jの内博貴を通ったことがあるジャニオタは今すぐ『コメディ・トゥナイト!』を観に行け

修二と彰の復活に沸き、2005年の再来だと言われている今年。

実はもうひとつ2005年の再来があるんです。

 

 

それは、

 

内博貴のかわいいキャラ復活!!!!!

 

みんな大好きハニートースト内博貴の復活!!!!!

 

しかも、我らが大阪松竹座に帰ってきたぞー!!!!!

 

comedy-tonight.com

 

舞台は江戸!和服!でも金髪!ただの王子!

やることなすこと全部かわいい!

周りの内担の満足度は910%、過去最高!!!(当社比)

 

ハッピーなことしか起こらないコメディで、内君の設定年齢は、なんと、18歳!

イメージとしては10歳らしいよ!

 

16年間、さまざまな内博貴の姿を見てきた私が断言する。

 

 

圧倒的最高!!!!!

歴代ナンバーワンお気に入り!!!!!

 

なんで今までもっとこんな役をしてこなかった??

なんでかっこつけの二枚目ばっかりやってた??

これこそ望んでいた姿です!!!!

宮本亜門さんありがとう!!!!

16年間抑制されてきた内博貴の「かわいい」が、全力で解き放たれている!!!

(ただし若干のヤケクソ感が垣間見えるけど、それもまた面白い)

 

毎回、内博貴が喋って踊って動くたびに、にやける口元をおさえるのが必死で、ハケた瞬間やっとため息がつけるくらいの破壊力!

 

大好きな内博貴のはずなのに、攻撃力が高すぎて、幕間になって真っ先に考えることは「これあと1時間見るのまじ無理」だし、終わった瞬間出てきた言葉は「やっと終わった……」だったくらい心がもたない。

それくらい満足が度を超えてやばい。

 

関西Jrコンで「〇〇くんが〇〇して松竹割れた」といった表現をよく見かけたけど、関ジュが割った松竹、今度は溶けてるで。

 

片岡愛之助さん扮する丁稚に向かって「ダメでしょ!」「むんっ!」って頬をふくらませて叱責したり、

遊女のお姉さんに囲まれて「うひゃぁあぁぁ~~」ってなってたり、

平野綾ちゃん扮する遊女に恋をしてどもりまくって鼻血出したり、

「あとでねー!ばいばーい!!!」って手を振って走ってハケたり、

高橋ジョージさん扮する父親と悪口言い合いながら「フンッ!フーン!」って喧嘩したり。

桶ダンス(ちょっと語弊ある)もあるで。

 

とりあえず松竹座溶けてるねん。

 

これまでのサイクルを考えると、もうこの先こんなにかわいい内博貴が見られるのは次は16年後やで。

日食かよ。

 

だから、悪いことは言わないから、「アイドル内博貴」「アホかわいい内博貴」を少しでも好きになったことがあるジャニヲタや、元内担は、ぜひ見に行ってほしい。

関ジャニ∞の末っ子・内博貴、好きやったやろ??

NEWSの内博貴、かわいかったやろ??

YJを通った同志たち、2005年の再来を楽しもう!!!

 

「私が好きな内博貴が帰ってきた!!!」って感動するから!

 

しかもなんとこの舞台のチケット、座席指定で購入できます!

良席が残っている日もあるよ!

無料会員登録で座席がピンポイントで選べるの、本当にありがたい。

3等席なら5000円で買えるから、「ちょっと興味あるな」と思うならぜひ!

 

▼チケットは松竹のサイトで購入できます!

【チケットWeb松竹】

 

ちなみに私は「舞台はストーリー同じだし2回観れたらいいわ」派なのですが、見るたびに次のチケットを増やして今6公演確保。

まだ増やすつもり。

ガッツのあるファンからしたら、たいした回数ではないのは承知だけど。

ここまで増やした経験はいままでない。

 

曲も明るくて楽しくて、ハッピーなステージが好きな人間にはたまらん舞台です!!

 

 

追記

まだ空席があるってことは、エイトが十数年前に見て埋めた景色を、内博貴はもう一度見ているんだ。

私は、おたくの自己満とはわかっているけど、少しでもそれを埋めるお手伝いをしたい。

もう一度、内博貴に満席の松竹座を見せたい。

だから、気になる人はぜひ観に行って。

それが難しければ、ぜひ拡散して。

おねがい。

内博貴のことを好きだった人なら、絶対に満足するから。

大好きな推し・担当がいる人にはぜひ『はらはらなのか。』を観てほしい。

大阪での5月公開を待てず、4月から公開している名古屋に行ってきました。

 

はらはらなのか。公式サイト

http://haraharananoka.com

 

ドルヲタ・ジャニヲタ、そのほか誰かのファンをしている人なら、きっと推しや担当の姿を重ねてしまうはず……

 

ネタバレを含みます。

 

 

 

 

冒頭のシーン、夢の中で歌うナノカちゃん。

「子役から頑張っているのに 主役はいつでも違う子 私のことを見てよ」

 

こんなこと、自分の推しや担当が思っていたらどうする……?

グサリときた。

初っ端から泣きそう。

「お前のファンからしたらお前がセンターや!(by村上信五)」って伝えたい。

応援上映してくれませんか?

 

ファンにとっては当たり前だと思うけど、ファンはすごく推しのことを見ているんですよ。

(松井玲奈ちゃんが出ているので、その文化に合わせて推しと呼びますね)

 

たとえライブの立ち位置が後列だろうが隙間から見ているし、たとえ舞台で出番が少なかろうが一挙手一投足が見たいの!

主役が目の前で喋っていてもお構い無しで推しを見ているものなんです。

(失礼なのは承知だし、見られる方は怖いかもしれないけど)

 

でも、やっぱり本人はもっといろんな人に見てほしいとか、もっとセリフがほしいとか、もっとアレしたいコレしたい、って思っているのかもと思うと、ファンとしては切なかったり、もっと応援したくなったり。

 

ジャニヲタしていると、急にお気に入りの子が辞めちゃったり、センター張ってた子が後列に回されちゃったりして、その子たちもこんな気持ちだったのかなって思う。

ファンがどんなに好きでも、辞めていった子が何人もいた。

 

「売れてる子は売れてる」

「天才じゃないと夢みちゃいけない」

小さな女の子がそんな重圧を抱えながらも夢を追いかける姿を、がんばれ、がんばれ、って見守った100分だった。

Jr.のファンが数年にわたって経験する感情が100分で駆け抜ける。

 

人気者の生徒会長に会ったあと、もう1人のナノカが「同い年じゃなくてよかったね」ってナノカに語りかける。

もう1人のナノカは、ナノカの空想上の存在なので、潜在的な本心。

同い年にスターがいると、やっぱり嫉妬とか焦りがあるんだね……

 

ナノカちゃんが悩むシーンでは、「芝居なんて嘘。お金を払ってもらって嘘を見せるの?」ってセリフが出てくるんだけど……

 

その嘘が観たいの!!楽しいの!!

ほんと応援上映させて!!

「観たいよ!」って言わせて!!

 

ちなみに私、いま『コメディ・トゥナイト!』って舞台にハマってるんですけど、

それで広瀬斗史輝さん目当てでこの映画を観たんですけど、

も〜〜〜〜虚構も虚構なんだけど、めっちゃ楽しいから!!!

(はらはらなのか関連で飛んできた人、松竹座で4/25までやってるのでぜひ!)

 

毎日毎日家と職場の往復で、売上がどうとか、残業とか、休日出勤とか、「自分の現実」の主人公をやってて、それは一生終わらないわけで、だけど「もしこんなことができたら」「こんな時代に行けたら」にも憧れて、それを見せてくれるのが舞台や映画なんです。

エンタメを作る側の方々が「楽しんで!」っていろんな世界を見せてくれるのがすごく嬉しい。

だって、自分だけじゃ体験できないでしょう。

 

 

ずっとポニーテールだったナノカちゃんが、悩んでいるときには髪を下ろしていて、それが吹っ切れたときに赤いリボンをキュッて結んで、またポニーテールにするのがとても素敵だった。

 

赤がナノカちゃんのメンバーカラー(しか言葉知らないけどなんて言えばいいの)のようで、赤いリボンや生地のワンピースがとてもかわいかった。オーガンジーリボンも。

楽屋にお父さんが持ってきた花束も、赤いラッピングに赤いリボン。

メンバーカラーに愛を込めて、参戦のときにはその色を着用していくファンとして、とても愛情を感じる演出。

 

緊張と重圧で追い詰められて過呼吸になってしまったときにはどうなるかとドキドキしたけど、覚悟を決めて舞台に出ていくナノカちゃん、本当にかっこよかった。

 

初舞台のナノカちゃんにとってはお父さんが味方である唯一の観客だった。

それがナノカちゃんの支えになったんだと思うと、私たちファン側が推しにとってそんな存在であれば嬉しいなと願うばかり。

 

なんか、本編のことより自分の気持ちばかりになってしまったけど……

とにかくビジュアル全部が可愛くって、ミュージカルみたいな場面もあって、ファンタジーとリアルが混ざりあってて、素敵だった。

 

お気に入り「かわいいポイント」は、オーディション合格祝いのソーダ。

カラフルなゼリーが入っている水色のソーダにレモンの輪切りが浮かんで、ピンクのフラッグがついてて、可愛いの!!

食品サンプルにして売ってほしい。

ストラップとか可愛いと思うの。

 

お目当ての広瀬さんは、コメディトゥナイトでは江戸時代の設定でチョンマゲ姿を見慣れているので、とても不思議な感じでした。

現代人の姿だ!って。笑

舞台と同じくらいニコニコしてて歌って踊ってて、とても素敵でした!

動きも表情もコミカルで、出てくるだけで楽しい!

最後の舞台の直前のシーンで、粟島さんを見ながらニヤッとハートを作るところがお気に入り。

 

大阪でも公開されたらまた観に行こうと思います。

楽しいステージが好きで、可愛いものが好きで、誰かを応援しているファンにとっては、たまらない映画なはず。

 

 

応援上映、切実に待ってます!!

「私たちのハァハァ」を観ました

 

※ネタバレを含みます。

 

コメディ・トゥナイト!に行ってからというもの、広瀬斗史輝さんのファンになりまして。

昨年あれだけ「私は内担一筋だから!」と伊野尾ファンになることに抵抗していたのがウソのようです。

 

で、出演作を何か観てみたいなぁと思っていたのですが、助監督までされる俳優さんだと知り、観てみたくなりまして、最初は「私たちのハァハァ」を観ることにしました。

  

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 大関れいかちゃんが出ていることにびっくり!

 vineで有名な子だね~! 

 

自転車で九州を飛び出して、東京で開催されるクリープハイプのライブを目指すという内容。

本人から「東京のライブきてね」って言われたら、そりゃ行くしかないでしょう!

とても気持ちがわかる…

さすがに自転車は無理だけど。

学生だったらバイト掛け持ちぐらいはするだろうな〜。

 

自転車で九州からってね、「真夜中の嵐」が大好きだった私にはたまらんやつ!!

(※真夜中の嵐:2001~2002年に放送されていた、嵐のメンバーが日本の最南端から自転車で出発して最北端を目指す深夜番組。旅は夜中だけで朝日とともに写真を撮って終わる)

 

関門トンネルは二宮くんが行ってたのを覚えてる!

 

 

主人公は女子高生4人組。

キャッキャキャッキャしてる。

私もこんなんだったかな?笑

アドリブなのかセリフなのか、境界線がわからない!

ずーっと女子高生が女子高生のノリで喋ってる。

これセリフだったらこの子たちすごいなぁ。

間合いとか次々重ねてしゃべりまくる感じが女子高生。ほんとに。

 

自転車に乗るのは広島までで、そこからはヒッチハイク

岡山までの車の、夫婦(?)のやりとりが面白かった。

 

最初は「東京いくぞー!イエーイ!」ってはしゃいでスタートするんだけど、だんだん疲れが見えてくる感じもリアル…

 

わー!ってなったのは、モトコー(元町高架下)での喧嘩のシーン。

何度かしか行ったことはないけど、モトコー好き。

薄暗くて狭くて、ちょっと怪しげアングラなところ。

 

そこでチエと文子って子が喧嘩をするんだけど、旅を実況していたツイッターが炎上して、所持金も底をついてしまって、困り果てたチエがクリープハイプのメンバーに「助けて」ってリプを送ってしまうのね。

そしたら文子が「そんなことしたらマナー違反だよ、尾崎さんが傷つくよ!尾崎さん優しいから責任感じちゃうよ!」って大激怒。

 

おるわ、こういう子!!

「マナー違反は〇〇くんが傷つくよ!」っていう注意のしかたする子!

ヲタクあるあるだ!!

(フォローもマナー違反らしい。それは初めて聞いた。)

なんか、このセリフを作った人や演出の人、すごくファンの生態を理解しているんだな…って一番思ったセリフ。

 

で、その大激怒に「は?意味わかんない」ってなるのもわかる~~!!

 

その前にチケットを譲ってもらうシーンもあるんだけど、こんな怪しい未成年に4連チケット譲るお姉さん勇気ありすぎ……と息をのむ。

大人になった証拠だ……

 

そのあと広瀬さんも少し出演!わーい!

 

4人は仲直りをして、バイトのお給料も振りこまれ、なんとか昼行バスで東京へ!

キャッキャしていたのに、バスの中ではマナーがよい。

静かにLINEで話をするのがイマドキって感じです。

でもLINE上ではキャッキャしてて、女子高生のノリが伝わってくる。

もうすぐクリープハイプに会える!ってテンションで「ハアハア」が出てくる。

 

そっか、自転車だけかと思っていたけど、それもタイトルに繋がるのか。

ハアハアするよね!わかる!!

 

チケットが当たった瞬間からドキドキしっぱなしで、「明日はコンサートだ~!」って寝れなくて、起きてからも「どうしよどうしよ」って感じで。

 

高校生のときが一番「好き!」が爆発していて、テンションが高かった気がする。

今も楽しいけど、でもやっぱり当時のほうが頭おかしいくらい楽しかった。

ノートの表紙に歌詞を書きまくって、プリクラ帳に雑誌の切り抜きを貼って、休み時間もずーっとエイトの話で、コンサート前はお揃いのTシャツを作って、プリクラ撮って、カラオケは絶対にフリータイムでひたすらジャニーズ!

テスト期間前の短縮授業なんて、昼からカラオケに行くための大イベントだった。

だからめちゃくちゃアホだった。

欠点をいくつも取って怒られたし、推薦を受けるどころではなかったけど、高校2年生の頃が一番楽しかった。

(一般入試で頑張ったから結果オーライ)

 

映画の話に戻ると、そのあと4人は東京-渋谷間の交通費が足りなくて愕然。

これは…つらい……

 

咄嗟に頭の中によぎった私の解決案は

・同じバスの乗客に頼み込む

・荷物を売る

・フォロワーに助けを求める

・切符売り場でカンパを募る

だったけど、

 

彼女たちの選択肢はまさかの徒歩!

 

まじか!

 

でも、1時間はかかるよ~ってことで、じゃあそれならなんとかMCぐらいには到着して後半戦は見れるのかな…ってつい計算してしまった。

けど、先述の文子は「途中入場なんてイヤ!」と動かなくなる。

途中入場なんて見たらご本人が傷つくと思っているのか。

 

私だったら行くな~。

 

結局そのあとは行くことになって、ダッシュしまくり!

会場内もダッシュ!

 

私は自分が開演時間に遅れそうになったときのことを思い出して、勝手にすごく疲れた。笑

∞祭の日、幕張メッセに向かう電車の方向を間違えてギリギリに到着し、駅から猛ダッシュ!

足はふらつくわ、吐きそうになるわ、なんとか開演前に着いたけど疲れすぎてテンションが追いつかんわ……自分のせいだけど、あれは大変だった。

運動会より頑張った。


 

で、映画では、着いたら着いたで入場口を間違えてスタッフを押しのけ、ステージの上に出てしまう4人!

 

私の頭に、これは……名義人やばい……という焦りが一瞬で駆け巡る。

会えてよかったね!どころではない。

彼女たちの4連チケットの名義人は、譲ったお姉さんのもの。

マナー違反でブラックリストに入れられるなら、お姉さんが被害をこうむるわけで。

何よりも先にお姉さんの身を案じてしまいました。

大人になった証拠だ……

 

そのあとは案の定、お姉さんにブチギレられておりました。

そりゃそうだ。

オーラスのステージにも泥を塗ってしまって、名義人にも迷惑をかけて。

お姉さんはきっと次からチケット譲タグに「未成年お断り」の一言を添えるのでしょうね……

 

でも、最後には清々しい笑顔が見られてよかったな。

きっとこんな旅をしたら、一生の思い出になりそう。

「好き!」だけで突っ走って、苦労してたどり着くその目的地がライブ会場なんて、ファンとしては理想の極み。

そこまでしてたどりついたライブ、楽しいだろうなぁ。

この4人は、観れなかったけど。

(で、ここまで考えて、やっぱりチケットを譲ったお姉さん本当に災難やな……と思ってしまう)

 

私の初めての遠征は、大学生のころに行った武道館の内くんのライブだったな。

大阪以外の会場に行くのは初めてで、ちゃんと迷わずにたどり着けるかとか、お金かかるなぁとか、ドキドキしながら行った。

いまとなってはホイホイ行ってしまうけど、そのころの気持ちってどんなんだったかなぁって思いだすきっかけにもなった。

 

感想を書き終わって、高校生のころのジャニヲタ生活、お金はなかったけど本当に楽しかったな~って改めて噛みしめている。

今も楽しいけど、いい意味でも悪い意味でも理性が足りなくって、頭がおかしくて、「好き!」が暴走していて、すごいエネルギーだった。

使えるお金が限られていて、1公演に全てをかけていたからかなぁ。

それともファン歴が浅くて何もかもが新鮮だったから?

あの高揚感、また味わいたいなぁ。


---追記---


キャッチコピーの「走れば届く気がした。」が的を射ているなって思った。

高校生のころは本当に現実が見えてなくて、「手を振ってくれるかも!」「私のことを覚えてくれるかも!」みたいな希望は確かにあったな。笑

そういうのが熱量の源だったのかもしれない。

最近はないな。

あの自信はどこから湧いてたんだろう……

でも、一番楽しかった。

ちょうど古株ジャニヲタ上司とこんな話をしていたら、やはり「高校生のころが一番頭がおかしかった」って言ってたから、みんなそんなもんなのかもしれない。


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でも、大人には大人の良さがあるよね。

ストレス溜めながらも働いて、自由に使えるのが楽しい。

新幹線だって使えるし!

今は今で、違う形で「好き!」が暴走しているだけなのかもしれない。


結局、コメディ・トゥナイト!が楽しみすぎて、もう1公演増やして週1になりました。

わーい!