コメディ・トゥナイト!を観劇しました

3/5(日)・3/6(月)に新橋演舞場で『コメディ・トゥナイト!』を観劇しました。

 

twitter.com

 

最初は3/5のソワレだけの予定だったのだけど、

初日に入った友人たちが

「内担は絶対に増やせ」

「内君がかっこつけてない!」

「めちゃくちゃかわいい!」

と大絶賛ツイートの嵐だったので、

 

私の望んでいたものがついに来た!

 

ということで、前日の夜に大慌てで3/6のマチネのチケットを取ったのでした。

ついでに行きの新幹線で大阪のチケットも取りました。わーい!

 

最初は「東京で一回観て、大阪の後半を押さえて、面白かったらチケットWEB松竹で席選んであと1回増やそうかな~」と思っていたのですが、観る前から3公演増やして、なんなら祖母を連れて行く手はずまで整えました。

 

だって、内君の明るい役をずっと待っていたんです。

何年も前からずっと!!

ドラマも舞台も、いつもかっこつけたクールな役ばっかりだから!!

(かっこいいのはいいことなんだけど)

 

で、観た結果、やっぱり増やして大正解だし、できればもっと増やしたい!!!と大興奮で東京遠征を終えました。

 

新橋演舞場で一番安い席なら3000円。

松竹座なら5000円~で観劇できます。

しかもチケットWEB松竹ならなんと!座席が選べる!

チケットWeb松竹/チケットWeb松竹携帯版-歌舞伎・演劇|松竹株式会社

日によっては1等席が空いているところもあるよ。

こんなに楽しいのに信じられる?

 

 

------ここからはネタバレを含みます。------

といっても、レベルの高いレポではありません、ただの感想です。

私が残しておきたい興奮を書きとめるためだけのものですので、あしからず。

 

 

 

3/5は座席は上手寄りの最前列。

3/6は花道近くの3列目。(前日にチケットWEB松竹で1席だけ残ってて取れた)

 

ステージ上に芝居小屋が組まれていて、本当にタイムスリップした感覚!

きっと江戸時代の庶民はこうやってお芝居を楽しんでいたのかなぁという気持ちになります。

 

「江戸時代の芝居小屋でいまからお芝居しますよ~」といった設定で、片岡愛之助さんの軽快なおしゃべりと歌からスタート。

 

「始まるよ!みんな準備して!」と役者の皆さんが登場し、内君も歌に参加し、劇が始まります。

 

内君演じる比呂は10歳くらいの少年の設定だそうで、ずっとニコニコ元気いっぱい!

舞台を走り回ったり、頬をふくらませたり、恋にとまどったり、親子喧嘩したり……

 

すごい。

こんな内博貴、16年間ファンやってて一度も見たことないけど、一番見たかった!!

映像に残すならぜひともマルチアングルで余すことなく残してほしい。

もうたぶん二度とこんな機会はない!

 

1日目は花占いの「愛してる!愛してない!」の立ち位置が目の前で、あまりにも近すぎて逃げたいぐらい近かったし、2日目は花道を歩くときに見上げるほど近かった…

 

そしてまた平野綾ちゃんがかわいくってかわいくって!

涼宮ハルヒの憂鬱にはまったことがあるので生で見られるのを楽しみにしていたのですが、ハルヒの勝気な声とは全く違って、おしとやかでかわいらしい声!

さすが声優さん……とプロの仕事を目の当たりにして感動したのでした。

比呂さんの名前を思い出せなくて「うぅ~~~~」ってなってるところがすごくかわいかった。

そりゃ比呂さんも好きになるわ。

 

2日目には伏線にも気づけたのが嬉しかった。

お船に乗って」の曲で「祝言をあげて杯をかわそう!」みたいな歌詞があるんだけど、そこで比呂だけ口をつけて、お美津さんは口をつけずにそっと杯を置く。

これがそのあとの「あの子、酒を飲まないんだ!」に繋がっているんだね~!

 

初期のキービジュアルではルー大柴さんが女郎屋の店主で、ダイアモンドユカイさんが金吉っぽいけど、入れ替わったようで。

とてもお似合いでした。

ユカイさんが女郎屋のシーンでロックンロールな感じで歌うのがとても気持ちよい!!

赤を基調にした店内にライトが飛び交って、江戸の町から一気に幻想的な空間に早変わり!楽しい!

 

思い出しただけでドキドキワクワク楽しくて、大阪で見られるのがまだ先だと思うと本当に悲しい!早く見たい!

 

でね、1日目にすごく楽しいことに気づいたんですけど、上手側でずーっと演技をしている役者さんがいるんです。

 

パッ!と存在をアピールする回数は少ないんだけど、よく見ていたらずーっと台本のようなものをペラペラめくりながら舞台の上を見ていたり、ニコニコとみんなが歌っているのを聞いていたり、時には小道具を持って来たり、附け打ちや波の音を鳴らしたり…最初から最後まで、江戸時代の裏方さん?監督?を演じてらっしゃる。

 

「次は何するんだろう?」「動いた!何か始まる!」って、目を離せずにおりました。

 

江戸時代の舞台の裏側を覗いているみたいで、めっちゃ楽しい!!

 

でも、基本的にはずっと舞台上の役者の動きを見ているのに、たまに”劇中”に参加して”登場人物”との絡みがあったり、曲を紹介するときや幕を開けるときは客席に笑顔を向けたりするので、彼の存在で舞台上と客席が繋がる。

江戸時代の舞台上と繋がるから、一瞬で自分も江戸時代の観客と錯覚させられるような感覚になる。

 

気になってずっと見ていたのでお気に入りのポイントはたくさんあるけど、「親が親なら子も子」といたずらっぽく笑ったり、「花嫁歓迎の歌」で怒鳴られてしばらくしょぼんとしていたところと、笑顔全開で幕を開けて走っていくところがお気に入りです。

 

とても不思議な感覚で一瞬でファンになってしまって、ツイッターをフォローして情報メールまで登録してしまった。

広瀬斗史輝さんだよ。

みんな本当に上手側に注目してほしい!!より楽しくなるから!!

 

twitter.com

 

チョンマゲでずっと笑顔だから、どんな方なんだろうと気になってしかたがない。

春公開の映画「はらはらなのか。」は、もう観に行く気満々です。

予告編の映像のステージのシーンが華やかでちょっとレトロで、本当に可愛い。

絶対見る。

プリシラも絶対私の好みだ~~…観たかった…

 

 

さて、次の松竹座公演まで私のコメディ・トゥナイト!はお預けです。

終わってないのにもうロス。

でもまた来月も楽しい思いができるのかと思うと、とても幸せです。

おあとがよろしいようで オカヤイヅミ著

最後の晩餐、なにを食べる?

その「最後」はどんなふうに訪れる?

 

絶対にコントロールできないはずの願望を、15人の作家が具体的に突き詰めていくと、そこには作家の個性があふれ出ていて、どれも本当におもしろい。

そして「死ぬ前」なんて重いテーマに反して、絵がほんわかしていて可愛いんだ~!!

 

オカヤイヅミさんの「おあとがよろしいようで」

 

登場する作家は、綿矢りさ戌井昭人山崎ナオコーラ津村記久子円城塔西加奈子平山夢明桜庭一樹朝井リョウ辛酸なめ子村田沙耶香加藤千恵朝吹真理子春日太一島田雅彦

 

私は「死ぬ前に何を食べたいか」と考えたら、弱って死ぬとかじゃなくて、人類滅亡とか地球滅亡を思い浮かべる。

死ぬタイミングの予測ができて、好きなものを食べられる健康な体があって。

だって病気で死ぬって設定だと、選択肢が狭まってしまうから。

 

たぶん、人類滅亡の前日だったら、何よりも家族と過ごすんだろうな~。

となると、最後の晩餐はお好み焼きが一番いいかな。

豆腐とだしを入れて、焼きそばをしいて、家族みんなで作るの。

お母さんが材料を準備して、お父さんが焼いてひっくり返すタイミングで、私と妹が鉄板に卵を落として黄身をプツッと割るの。

食べたいというか、最後の儀式としてはぴったりな気がする。

 

食欲だけで言ったら、からあげをひたすら食べたい!笑

太っちゃう~とかいう罪悪感はもう必要ないわけだから、近所のコンビニのチキンから、トリキもからあげ専門店も全部はしごして、リミッター完全解除でからあげを食べてみたいな!

 

読んでるときはじっくりと作家のみなさんの考えを味わっていたけど、自分のことを考えてみるとこんな感じです。

 

 

 

▼ここからネタバレを含む感想です!▼

 

 

 

綿矢りささんの、「すごく新しいことが自分が死んだ十年後くらいに生まれたりするとくやしい(から長生きしたい)」というのは、今まで考えたことがなかったけど、言われてみれば確かにそうだよなあ。

 

だって、もし10年前に死んでたとしたら、Twitterを知らなかったし、内君の数々の舞台も見られなかったし(しかもこの時期の10年前ならギリ復帰も間に合ってない)、大学以降に旅行した海外にだっていけてないし、スマホも持ってない。

長生きすればするだけ、おもしろいこと・新しいことの目撃者になれるんだなって。

考えてみれば、当たり前なんだけど。

 

山崎ナオコーラさんの「『あきらめる』の語源は『あきらかにする』」という一言も印象的。

ネガティブなイメージの言葉だけど、そう考えると明るくなれるような。

必要なものとか、必要じゃないもの、どうにもできないものをあきらかにして選択する言葉だと思うと、悪くない。

 

作家さんの話を聞きながら「〇〇な人だなぁ」と分析するオカヤイヅミさんの心の声もイイの!

作家さんの小説は読んだことがあっても人柄までは知らないので、「こういう人があれを書いたのか~」と感じられるのがおもしろい。

 

津村記久子さんの、まい泉のロースかつ膳がめっちゃおいしそう!!

調べてみたら、いいお値段した…!

けど、絶対に食べたい!食べる!

いつ死ぬかわからんから、早く食べないとあかん。

 

そして謎の食べ物「ちくわぶ」の登場。

関西人は馴染みのない食べ物らしい。

 

辛酸なめ子さんの「平均四年半で生まれ変わるらしい」というのも、へ~っ!てなる。

おもしろいね。

意外と早いから、ジャニヲタは生まれ変わってもまた自担を好きになったりしてね。

 

中国の考え方だと、死んだあとにあの世で出されるスープを飲むと前世の記憶がなくなるらしい。

飲んじゃいそ~!

だって「あの世の名産スープ」なんて、味が気になるでしょう…

 

村田沙耶香さんの、「滅亡を見てみたい」というのも、考えたことはなかったけど、「わかる~~!!!」ってなりました。

そこについてる「わあ滅亡ってはじめてみるー!!」のイラストが、能天気でかわいいの!笑

確かに滅亡なんてなかなか見られるもんじゃないから、どうせ死ぬなら見届けて面白がるのもアリかな。

 

他にもたくさん面白い話やおいしそうなご飯があったんだけど、ノベライズかよってくらい全部書いてしまいそう。

それくらい、全部おもしろい!

 

特別な食べ物を食べたい人もいるし、普段食べているものがいいという人もいて、すべてに「確かにそうだなぁ」と思う。

 

そして多くの作家さんが「死ぬまで何かを書いていたい」というのがとても印象的。

本当にみなさん、作家という仕事を愛しているんだなって。

そんなに愛せる仕事を見つけられていることが羨ましい。

 

マンガなのに読み応えがあって、いろんな作家さんの考えを知られて、読み終わったあとにとても満足感のある本でした。

 

ご飯系マンガが好きな人も、気になる作家さんが出てるって人も、読んでみてほしい。

 

続編も出してほしいなあ~!

漫画家さんの考えも見てみたいです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おあとがよろしいようで [ オカヤ イヅミ ]
価格:1134円(税込、送料無料) (2017/2/26時点)


 

 

あくまで私の浪費の話

世の中にはお金で買えない幸せがある。

だからこそ、お金で買える幸せならお金で解決すればいいじゃない!

という考えを持っている。

 

話題の同人誌『悪友』を読みました。

 

twitter.com

 

f:id:pink8er-hana:20170128024045j:plain

 

ピンクの背景とオシャレな女性たちが印象的な表紙。

「浪費」という言葉が持つネガティブな印象とは真逆に、すごくイキイキしていて楽しそう。

とても魅力的な表紙だと思った。

 

私はどの部類に入るだろう。

「ジャニーズで浪費する女」だろうか。

周りの猛者には到底およびもしないレベルの浪費だろうけど、2016年の自分の出費はどんなもんだったのかなと振り返ってみる。

ついでにヲタ活の括りってことでコナンとセーラームーンも入れた。

 

私:内担、エイター、最近JUMPの伊野尾くんに浮気中。

  コナンとセーラームーンも好き。正社員。

  グッズ・CD・雑誌は気が向いた時だけ買うタイプ。

 

●1月 46,300円

・3日 35,700円

 ジャニーズワールド(帝国劇場)

 チケット代+手数料:10,900円

 交通費:19,800円

 食費など:約5,000円

 自担の登場時間短すぎワロタだったけど、佐藤勝利くんの端正で美しいお顔をじっくり拝めて満足した!

 「まいったネ、今夜」大好き勢としてはたまらなかったなー!!

 噂のJr.マンションも見れた!!

 

・14日 10,600円

 関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!(京セラドーム)

 チケット代:8,100円

 交通費:約500円

 食費など:約2,000円

 前年に引き続き二度目のLIVE。

 やはりサンボマスター提供の「ふりむくわけにはいかないぜ」が一番好きだし、

 OKAMOTO'S提供の「勝手に仕上がれ」はテンションブチアゲ曲で最高!

 キャンジャニちゃんのバリンタンも可愛かったな~♡ 

 

●4月 40,764円

・DVD購入 6,264円

 関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!:6,264円

・FC更新 4,000円

 関ジャニ∞:4,000円

・9日 20,500円

 最高はひとつじゃない2016 SAKURA

 (森ノ宮ピロティホール・昼公演):9,500円

 最高はひとつじゃない2016 SAKURA

 (森ノ宮ピロティホール・夜公演):9,500円

 交通費:約500円

 食費など:約1,000円

・10日 10,000円

 最高はひとつじゃない2016 SAKURA

 (森ノ宮ピロティホール千穐楽):8,500円

 交通費:約500円

 食費など:約1,000円

 KREVA様ほんと神です、内博貴を今後とも何卒よろしくお願いします。とKREVA様に懇願の手紙まで書いた舞台。

 まず、内君が歌う場面がとても多い!

 そして初のラップ!!

 できるのか?と思っていたけど、結構サマになっていて嬉しかった。

 通路側の席では内君が通り抜けた風を浴び、NO NO NOでは久しぶりに立ちあがって拳をかかげ、殺陣まで取り入れてくださって…

 最後に入った立ち見がまたライブ感があってよかった!

 こんなに内博貴のいいところばかり活かしてくれてありがとうございました!!!

 次回もぜひお願いします!!

 

●7月 31,500円

・16日 10,500円

 グレイド・ギャツビー(ロームシアター京都):10,000円

 交通費:約500円

・17日 10,500円

 グレイド・ギャツビー(ロームシアター京都):10,000円

 交通費:約500円

・24日 10,500円

 グレイド・ギャツビー(新神戸オリエンタル劇場):10,000円

 交通費:約500円

  エレガント内博貴!常にエレガントでゴージャス、最後にブチギレ!!のギャップがとてもよかった。

 あのブチギレ観るのが最大の目的でした。

 当時のアメリカの時代背景などを調べてみるとさらに面白かった。

 

●10月 51,554円

・1日 26,400円

 名探偵コナンの里(鳥取県北栄町

 宿泊費:6,480円

 交通費:約15,000円

 食費・グッズなど:約5,000円

 中学生のころから行ってみたかったコナンの里!

 いたるところコナンのオブジェがあり、青山剛昌ふるさと館にはファン垂涎ものの制作過程や原画などがたくさんあって、大満足でした。

 ショップで買ったクリアボトルがインスタ女子っぽいデザイン(偏見)でかわいいの!!

・9日 9,000円

 ジャニーズフューチャーワールド(梅田芸術劇場):8,000円

 食費など:約1,000円

 内君の出番は1月より減っていたけど、関西Jr.の漫才が面白すぎて面白すぎた!

 ぜひとも漫才公演をしていただけませんか。喜んで浪費します。

 内君の最後のセリフ「次のショーまでおやすみなさい」が怪盗キッド様っぽくて最高。

 

・22日 13,000円

 Vamp Bamboo Burn(フェスティバルホール):10,000円

 食費など:約3,000円

 斗真くんが歌うなんて、しかもヴィジュアル系なんて観たい観たいと思いつつ、本命ではないし…と謎のブレーキをかけて申し込まなかったのだけど、たまたま知人にチケットを譲ってもらって観劇。

 顔の美しさは見てわかるけど、歌声も美しい!

 ヘンテコな歌詞も美麗な顔と歌声で歌われると、名曲に聴こえるのが不思議。

 神ちゃんの蛍太郎の自虐風謙遜が最高でした。

 あと小池栄子様のおっぱい。(周りのジャニヲタみんな言ってる)

 

・DVD購入 3,154円

 Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival(通常盤) :3,154円

 あとから脳みそ溶ける合法麻薬って聞いたけど、ほんまソレでした。 

 画面が1秒目から最後まで全部美しいしキラキラで可愛い。

 つらくなったときに見たらトキメキで余計つらくなる。

 胸が苦しくなって喉つまって息が出来なくなる副作用があります。

 

●11月 32,200円

・FC入会 5,000円

 Hey! Say! JUMP:5,000円

 ついに我慢できずにやってもうた。

 JUMPのFC申込翌日に、内博貴のコメディ決定して笑う。(明るい舞台を待望していた)

・6日 7,800円

 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-

 (サンケイホールブリーゼ):7,800円

 小学生ぶりのセラミュ!

 キラキラしていて、アニメから飛び出てきたような演出にワクワクして、一気に心が20年若返った。

 セーラームーンは私の永遠の「大好き」。

・12日 19,400円

 DVD鑑賞会(東京)

 交通費:14,400円

 食費など:約5,000円 

  カラオケで時間の許す限り多種多様なジャニーズのコンサートDVDを、要所要所おさえておくべきところだけをヲタクのプレゼン受けながら見る会。

 ゆるヲタの私は知識がなさすぎるので、副音声解説してもらって倍楽しめた!!

 次は1泊2日くらいで開催したい。

 

●12月 91,626円

・CD購入 3,426円

 Hey! Say! JUMP / Give Me Love(3枚セット):3,426円

・24日 19,600円

 関ジャニ's エイターテインメント(ナゴヤドーム):8,100円

 宿泊費:6,500円

 食費など:約5,000円

 Tokyoholicがとにかく最高!NOROSHIも最高!象のバンドも最高!

 そこばっかり思い出して他の記憶が薄れてしまっているのが難点。

 もっと楽しかったはずなのに最高の部分が濃すぎる!!!

・29日 9,000円

 50Shades!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~

 (サンケイホールブリーゼ):9,000円

 「とんでもないものを観に来てしまった」という感想が第一印象からカーテンコールまで続く。

 全体的に頭おかしいくらいブッ飛んでて面白かった。

 こんなことジャニーズでは浜中文一しかできない。

 すごかった、エロ用語がバンバン出てきて、「恥ずかしくないのよ!」って心のドア全開放にされる感じ。

 おお…すごいな…と思いつつ、とても開放感のある清々しい舞台だった。

 「千里セルシーでF〇CK!」のローカルネタで爆笑。

 ・31日 59,600円

 ジャニーズカウントダウンコンサート(東京ドーム):8,800円

 交通費:23,400円

 宿泊費:22,400円

 食費など:約5,000円

 憧れのカウコン初参戦!!

 「1列目」の文字に大興奮してたらバルコニー席というオチ付きだったけど、あんなに一度にジャニーズが会するところを見ることなど普段ないので、貴重な経験だった。

 端っこにちょこんといる内くん。

 エイトの話に笑う内くん。

 伊野尾くんと山田くんのすぐそばにいて、最高の私得を提供してくれる内くん。

 双眼鏡で内くんばっかり見てたからか、終演後に「そういえばいつ年越したっけ?」と思っていた。

 -----------------------------------

 年間合計:293,944円

 これで手数料・雑誌・セーラームーングッズを入れたら、32~3万ってところだろうか。

 

気が向いたときだけグッズ買うゆるヲタだし、多ステもほとんどしないし、リサイタルも当たらなくて行ってないし、浪費だなんてめっそうもない!

そちら側とこちら側では浪費のレベルが違います~!

なんて思っていたけど、結構使ってた…(当社比)

 

でも、金額を振り返りながら色々思い出すと、すごく充実した一年だった。

 

ジャニワの内博貴で始まり、カウコンの内博貴で終わる2016年。

 

間にはエイトでゲラゲラ笑ったり、JUMPに心奪われたり、セーラームーンでキラキラしたり、コナンでワクワクしたり。

 

幼少期の「好き」から最新の「好き」までみっちりと詰まった、私の今まで生きてきた20年以上が全部詰まった1年だった。

最高はひとつじゃなかった。

 

最近仕事で忙しくてイライラしていたけど、私の2016年はこんなに楽しいことがたくさんあったんだと、改めて思い出すことができた。

 

忙しくて発狂しそうで、休みも減って、仕事行きたくない行きたくないと毎日思っていたけど、そんなしんどい毎日から捻出された30万で、こんなに各地で色々なステージを見て、そのたびに心を躍らせ、興奮したり感動したりした。

 

30万円分も!

一ヶ月の月収以上の金額!

なんという贅沢!

 

そして私が楽しんだ裏で、働いていた人がたくさんいたんだなあ。

その人たちもきっと、イライラすることがあったり、仕事したくない日があったり、するんだろうなあ。

ありがとうございます。

スタッフにも、大きな拍手を~~~!!!(パチパチ)って感じです。

おかげさまで2016年、とても楽しかったです。

 

2017年も楽しく過ごすために、がんばって働こうと思います。

ファンレターについて

そんなにしょっちゅう書くわけではないけど、この記事を読んで面白かったので自分も。

 

cz57.hatenablog.com

 

①宛名

 封筒はフルネーム+様、手紙の出だしは「〇〇くんへ」だけど、マナー的には様にしたほうがいいよなって今気づきました。

 

②書き出し

「こんにちは、〇〇観ました。」など。

 

③内容

舞台を観たあとなら舞台の感想、観る前なら最近の仕事に関して。

毎回書くわけではなく、「よかった!」って思った時だけ伝えたくて手紙を書くので、ダメ出しとかはしない。

嫌なことをわざわざ時間使って書く気が起こらないだけ…

もらう方も嫌だろうし。

 

④締め

次の仕事が決まってたら「〇〇楽しみにしてます」かな。

あとは「体調に気を付けて」とか。

名前は、昔よく出してたときにペンネーム使ってたから、今でも変えるタイミングがわからなくて、ずっとそのまま。

返信こないし期待もしてないので住所は書かない。

書いても偽名だし……

 

⑤手紙を渡す頻度

舞台やコンサートなどが良かった!伝えたい!って時だけ。

義務感も何もない。

でも、「ああファンはこういうのが好きなんだな」ってわかってもらいたいから、よかったことだけ書く。

 

⑥その他:使うペンと紙

ペンは黒いボールペンが好き。

書き心地がいいやつ。SARASAの黒の0.5が好きです。

紙は、郵送の時は便箋2枚かポストカード。

BOXに入れるときはポストカードか、便箋一枚で字が見えるように透明のOPP袋に入れる。

すぐ読めるし、ジャニーズはプレゼント禁止なので透明な袋だと怪しいもの入ってないってわかるからいいかなって。

デザインは、自分が「可愛い!」って気に入ったもの。

キャラクターは特にこだわりなし。

担当色(ピンク)がベースか差し色になっている場合が多い。

あとは白い無地のポストカードに、テーマを決めてマスキングテープでデコレーションして自作することもある。

たとえば、衣装で使われていた色の組み合わせにしたり、企業のイメージカラーだったり。

 

自作用に使っている白無地のポストカード。

東急ハンズやLOFTに売っています。文房具屋さんでも見かけることが多い。

 

⑦番外編

担当以外にも、同じ舞台に出ていて素敵だと思った人に手紙を書くこともあるし、サービスが良かった企業や、商品が気に入った企業にお手紙を書くこともある。

自分も社会人で働いている身。

特にカスタマーセンターなんて、いい感想よりもクレームのほうが多いだろうし、ストレスも溜まると聞くので、少しでもそこの方たちに「嬉しい体験」をお届けできればいいなって。

ご丁寧に返事をくれる企業もあったりして、優しい気持ちになる。

 

以上です。

普段イライラして生きてるから、嬉しかったことやよかったことを文章にして書くというのは、自分自身にもストレス発散になって、良い作用があるなぁと思っています。