これは厄介だっていう説もあるけど

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内担エイターから見たHey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018

12/8(金)、Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018を観てきました。

 

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私は内博貴くんと多少のブランクがありつつ関ジャニ∞の担当でして、なかなか他のグループのコンサートを観る機会がありませんでした。

実は今年の正月にもDEAR.コンに連れて行ってもらったのだけど、友人が行けなくなり譲ってもらったものでブログに感想を書くのを控えていた次第です。

 

山田涼介くんの顔が好きだ好きだと言っていたのですが、昨年「そして、誰もいなくなった」で伊野尾慧くんにハマり、JUMPing CARnivalを買ってFCに入会。

詳しくはこちら

pink8er-hana.hatenablog.com

(写真が山田くんのうちわで、伊野尾くんじゃないの?って感じだけど伊野尾くんのファンはDEAR.で経験したので、今度は山田くんのファンをしてみたかったという謎の動機)

 

夏のアリーナツアーは外れて、今回初めて自分の名義で取れたJUMPコンとなりました。

記念すべき10周年にド新規にわかが行くのは申し訳なかったのですが、最後の挨拶で「僕たちの良さを周りの人たちに伝えてほしい」という言葉もあったことだし、部外者(新規JUMP担と名乗るのも憚られる)の私が見たJUMPコンの楽しかったところや文化の違いを感じたところを書いていこうと思います。

普段見ているエイトのコンサートとはあまりに異世界で王子様ワールドで、とても楽しかったです。

ただ、ド新規にわかなのでセトリや演出のエモさは語れません。

横にいた友人の反応を見ていると、相当エモいの連続だったみたいです。

あちら側が「これはファンにとってエモイだろう」と与えてくれたものをそのまま受け取ってエモイと感じられるのは古株ならではだなと思った。羨ましい!

 

曲名や演出の話を見たくない人もいると思うので、各項目にネタバレの有無をつけました。

見たくない方はお控えください。

・「ネタバレ無」の項目は曲や演出に関するネタバレ無し。

・「ネタバレ少」は曲名の表記はありません。

・「ネタバレ特大」は初見で感動したい人は絶対に見ないでほしい。

 

あと、色々とエイトや内くんと比較するポイントが出てくるけど、普段見ているものとの違いを語りたいだけで、どちらがいいとかよくないとかいう意図ではありませんのでご了承ください。 

 

 

 

【ネタバレ少】ステージセットの世界観がツボ

ステージがお城の形をしていたり、開演前にはスクリーンにアンティークな時計が映し出されていたり、とにかく洋風!あふれ出るおとぎ話感。ファンタジーの世界。

それがまた似合うからかっこいいんだよなあ。

ステージ上の階段を使ってキラキラ衣装のJUMPくんが歌って踊る様子は、お城の舞踏会さながらでした。舞踏会どんなんか知らんけど。

 

【ネタバレ無】衣装がキラキラ王子

メンバーカラー総スパンコールの衣装や、キラキラのナポレオンジャケット風の衣装、白で統一された王子っぽさ溢れる衣装など、とにかく王子みがすごい!!

キラキラ王子系衣装はエイトのステージではあまり見ないので、「うっわー!ジャニーズアイドル全開!!」ってとてもときめきます。

アラサーも乙女になっちゃう…

内くんもキラキラ衣装似合うんだけど、最近は着てくれないので羨ましいです。

めっちゃ目の保養だった。

 

【ネタバレ少】中島裕翔くんのドラムがミッキーマウス

こんな可愛くて楽しいドラムの見せ方があるんだ!と一番驚いたところ。

ドラムを鳴らすと変な音やセリフが流れたり、それを使って遊んだり、裕翔くんのドラムはまるでおもちゃのよう。

それをニコニコ楽しそうに叩いて、おちゃめなポーズも決めちゃって、普段見ている大倉忠義くんのドラムとは全く印象が違いました。

大倉くんのドラムソロは、ダダダダダッ!と叩いてかっこよさで魅せる感じなのだけど、裕翔くんのドラムソロはお客さんを楽しませる・笑顔にさせる意図が伝わってくるような演奏。

ディズニーランドのミッキーマウスみたいだなって思いました。

ドラムってかっこいいものだと思っていたけど、あんなに可愛く楽しくできるんだ!と、とても驚いた。

 

【ネタバレ無】JUMPは「クソ」とか言わない

エイトは挨拶でよく「普段むかつくこともあると思うけど楽しんでね」とか「クソな毎日だけど頑張っていこうな」的なことを言ってくれるのですが(これめっちゃ好きなんです)、JUMPは「みんなの笑顔を守れるように」とか言葉が優しくて、「JUMPはクソとか言わない」って感じたのが、よく考えたらアイドルには当たり前なのだけど、こういうところもグループの特色が出るなぁって思った。

 

【ネタバレ無】アンコールが「アンコール」

本編終わって、「よっしゃJUMPコールしなきゃ!」と思ったら周りから聞こえて来たのが「アンコール!」で、すごくびっくりした!

開演前はJUMPコールしている人たちもいたし、コール&レスポンスではあんなにJUMPJUMP言っているのに、アンコールはJUMPじゃないんだ!?と。

「JUMP!」って言ってる人もいたけど、10年やってきたのだからとっくに独自のコールが定着しているのだと思っていた…

でも、嵐とエイトと内くん以外ほぼ行ったことがないので、ほかのグループはグループ名でコールしないところもあるのかもしれない…?

 

【ネタバレ特大】演出がいちいちドラマチック!

開演前にはステージに砂時計が置かれたり、スクリーンに映し出された「2017」の文字がどんどん減ってデビュー年まで遡るのかと思いきや「2001」まで遡って、客席が「えっ?」となったところにJr.時代のメンバーが映し出されて、「そこから来るの~!?これファン絶対エモいやん!!」って感激しました。

Ya-Ya-YahはCDを買ったり番組を見たりしていたので、私も懐かしかった。

デビュー年まで遡るのは考えられるけど、Jr.時代から軌跡をたどっていく演出はとても粋でドラマチックでした。

さらに、JUMPの楽曲をたどるだけじゃなくて、大きなポイントとなっているSUMMARYに焦点を当てるのもファンにはたまらないだろうなと思った。

「SUMMARYを見たことがある人もない人も楽しんでね」というアナウンスのとおり、見たことがある人はこんなに大きなドームでSUMMARYを再び体感できるのは懐かしくて感動的だろうし、見たことがない人は過去の作品を体感できることが嬉しいだろうし、とても素敵なことをするなぁと思ったのでした。

私も当時SUMMARYというものがあることは知っていたのですが見たことはなかったので、「これが噂の!」という感じでした。

あと、別の曲の中でスクリーンに映し出された歴代のメンバー写真がどんどん入れ替わって表示されるのも、長年見てきたファンにはたまらないだろうなって思った。

そして、本編最後にエンドロールみたいに今までのコンサートタイトルと会場名がずらっと流れてきたのも印象的だった。ニクイね!

これもファンからしたら懐かしかっただろうなぁと思います。

 

最後に

私はエイトのバンドや男気溢れるライブが大好きですが、JUMPの王子様アイドル全開のコンサートもとても可愛くてかっこよくて楽しかったです。

また、エイトには特定の担当がいないのでうちわを持つこともないし、内くんのライブではあまり「キャー!」って言うこともないので、今回「いっぺんスーパーエース山田くんにキャーキャーしてみたい」と思って山田くんのうちわを持って山田くんのセリフに「キャー!」って言えて、とても楽しかったです。

JUMPは正統派ジャニーズアイドルって印象だけど、私も久しぶりに正統派ジャニオタができた気がする。

終演後は会話もままならないほど声が枯れていて、よっぽど慣れないことをしたんだなと実感しました。

 

Hey!Say!JUMP、10周年ほんとうにおめでとうございます。

とても素敵なコンサートでした。

 

 

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