これは厄介だっていう説もあるけど

すきなものについて雑多に語るブログです

私のアイドルは浪花のド根性プリンス

今週のお題「私のアイドル」

 

これは書かねばならんという使命感にかられていたお題。

11連勤で疲弊しておりますが、だからこそ自担に想いを馳せ元気をもらうべく、力を振り絞って書きます。

 

私のアイドルはジャニーズの内博貴くん。

今年からジャニーズnetでアーティスト写真が掲載されるようになって、それがまた爆裂イイ感じなので、ぜひ!!クリックして!!見て下さい!!

http://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=27

(ジャニーズのファンクラブやJr.情報局は有料ですが、内くんの情報メール登録は無料なので舞台好きの方はぜひ登録をオススメします)

 

そうそう、昨年末にこんな記事を書いたのですが…

自担に何を質問したい? - これは厄介だっていう説もあるけど

 

なんと!このたび!質問が採用されました!!ワッショ~~~~イ!!!

 

いくつか送ったのですが、採用されたのは「久しぶりのライブでファンが喜んで楽しんでいたの、伝わりましたか?」という、アホなん?てかクソ重やろ?みたいな質問でした。

 

転載禁止なのでざっくりですが、「もちろん伝わったよ!ありがとうね!」的な内容でした。

 

ほんまもうめっちゃ好きほんまに

 

前回の回答は「なんでそんなこと言うの?」と落胆した分、今回は本当に欲しかった言葉で、去年の私が成仏した。よかった。

 

4年前にバンドを組んでいたメンバーが軒並み退所してからライブがなくなって舞台のお仕事が続いていたので、とにかく「ファンがいるよ~」と伝えられる場がなかったのです。

ライブならウチワを持てるけど、舞台ではおとなしく見ているしかないし、ファンレターは劇場で預かってくれるけど読んでいるのかどうかはわからない。

 

とにかくこの4年、内くんとファンの間に溝のようなものがあった気がしていた。

別にファンを蔑ろにしていたという意味ではなく、「内博貴のファン」と「内博貴本人」が向かい合う機会がなかったという感覚。

舞台上と客席は同じ空間なのに、ファンは誰のファンなのか明確にできないまま客席に座っているので舞台上からは自分のファンがいるとは認識できない。

内くんは舞台にいるのだけど「〇〇役」として存在するから、客席のファンは本人としての表情や発言を受け取れない。

ずっと「ファンがいる、喜んでる、楽しんでるっていうのが伝わらない」というフラストレーションが溜まっていた。

 

それでようやく去年、「内博貴LIVE」と名前を冠したライブに申し込んで、自担のうちわを買って振って、アンコールで名前を連呼することができたのです。長年の溝が埋まった感覚。

こんな幸せなことがあるか!!

 

それからもう半年ほど経ちますが、本人は「ライブ楽しかったな~またやりたいな~」と言っていて、ファンは「またやってほしいな~」と言っていて、両者ともにライブのありがたみを噛みしめまくっている状態が続いている。

それで、「内くんはみんなが喜んでくれるようにセトリ組んだって言ってたけど、喜んだのわかったかなあ?」「内くんは楽しかったって言ってるけど、私たちが楽しかったのも伝わってて、そんなに喜ぶならまたやったろかて思ってくれたらいいなあ」と思って質問を投げてみたのでした。

そしたらあのような答えが返ってきたので、ようやく「ああ、本当にあのライブで溝が埋まったんだな」と満足することができた。

まあ、そんなもの本人も他のファンも感じてないかもしれないし、人それぞれだと思うけど、私はそう感じたんです。

 

アイドルっていうと「理想」とか「偶像」ってイメージが強いけど、私は「浪花のプリンス」と呼ばれた「私のアイドル」には、夢の世界を生きる王子様みたいな印象は持っていない。

ファンタジーはあまり感じない。

稽古の愚痴をこぼしつつ仕事をこなし、舞台が終われば海外旅行に行き、自炊をした写真はへたっぴで、散歩したり本を読んだり、家電が次々と壊れたり、内くんの日記は本当に社会人の日常って感じで人間味にあふれている。

「今日の稽古行きたくない家出たくない」とか言うし、バンドの元メンバーと再会して喧嘩(?)した話まで日記に書く。

キラキラ王子顔なのに、ずいぶん正直なところがおもしろい。好き。

 

で、紆余曲折を経ているのにそのたびに立ち上がって折れずに進んでいくところが好き。根性ある。

自担の顔と歌と根性が好きです。

 

実はいま、仕事が本当にしんどい。

毎年のように人事異動があり、業務を掛け持ちし、「もうそろそろ勘弁してくれ」って状態が続いている。

でも、自担がこれまで経てきた紆余曲折と発揮してきた根性を思えば、私も乗り切ったるぞと思える。

 

 

最初にリンクを貼った自担のページ、What's newがなっかなか更新されないんですけど、更新されたときに全力で申し込みできるように今は自分の日常を頑張って金を稼ぎます。